【脱ダメ人間実践編2】食器洗いを溜めずに最小限のストレスでこなすコツ

脱ダメ人間実践編2 ダメ人間脱却テク

続いて、平気で3日分とか溜めちゃう食器洗いに取り掛かってみました。

とにかく食器洗いを後回しにしがちな私。そうやってどんどん食器がシンクに溜まっていき、ますますやりたくなくなるという悪循環。これをいかに断ち切るか!

今回の発動メソッド

  • トリガー
  • 作業の分解
  • 毎日やる

トリガー

では、食器洗いをするきっかけとなる行為「トリガー」をしっかり決めます。

なんで今まで溜めがちだったか。まずはそこから考えてみました。

とりあえずシンクに食器を持っては行くんだけど、「テレビいいとこだから」とか「お風呂入っちゃいたい」とか、色々言い訳して食器洗いを後回しにしてしまっていました。

そう!「食器をシンクへ持ってく」ってことは毎回できるんです!(これ、「できることに注目」にも通じますね!)

なのでトリガーは、「食器をシンクへ持っていく」にしました。シンクに持っていったら、それをトリガーとしてそのまま洗います。

逆に、テレビがいいところで今洗いたくないなら、そもそも食器をシンクへ持っていかない。

自分が洗ってもいいぞと思える状態になるまでは食器はテーブルの上に置いておく。

一見すると、「洗わなきゃいけない食器の置き場所が違うだけでしょ?」と思われるかもしれませんが、その置き場所が重要だったりします。

シンクに持って行ってしまうと、対処しなきゃいけない問題=食器たちが視界から消えてしまう。そうすると、「洗わなきゃ」という意識が薄れて、後回しにしやすくなる。

一方、食べ終わった後もテーブルに置きっぱなしだと、テレビ見ている時も、スマホいじっているときも、食器たちの存在は感じながら過ごすわけです。

シンクにあるよりも邪魔だし多少気になりますよね?

シンクでは3日も食器を洗わずに溜められたけど、テーブルだとさすがに3日も耐えられないだろうと。と言うか、私のテーブルは小さいので、3日分も食器が乗りません。笑

作業の分解&毎日やる

今回の「分解」については、食器洗いの工程を分解するのではなく食器洗いの回数を分解します。

どういうことかというと、料理しながら洗ったりするってこと。手際がいい人って、これ出来ますよね。私ほんと無理でした!

しかし!前回ご紹介した「2-3分で終わるよ」の呪文を自分に唱えたら、その場でさっと洗えるようになったんです!

料理しながらだと洗う食器の量もそんなにないから、「2-3分」の呪文に説得力があるんですよね。

「2-3分で終わるなら今やっちゃうか!そしたら食事後に洗う食器少なくて済むから楽だし!」と。

我ながら成長を感じる。。。涙

この食器洗いに関しては、毎日というより、「毎回」ですね。毎食後洗う、なんなら料理しながら洗う。

実践の結果

前回の水回りの掃除同様、この食器洗いも継続できています!トリガーを的確に設定したことで、流れ作業のようにこなせるようになりました。

「シンクに持って行ったら食器はすぐに洗う」というのは、ともすると結構厳しいルールにも見えるのですが、「洗う気が起きるまでは食器はテーブルに放置でOK」というのが、私の怠け心への慰めとなりあまり窮屈さを感じずに実行できているのかも。

 

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