【脱ダメ人間実践編4】「自分で自分にアポ入れ」でダラダラ生活を改善

自分にアポ入れ ダメ人間脱却テク

「直したいダメ人間ポイント」の4つ目、「易きに流れてダラダラ」に取り組んでいきます。

今回の発動メソッド

  • 自分にアポ入れ
  • 作業の分解
  • 頑張りすぎない

正直、メソッドの「自分にアポ入れ」はこの「易きに流れてダラダラ」改善ぐらいしか使うシーンないかも。笑

「自分にアポ入れ」とは?

自分で自分にやることの予約を入れることです。

仕事で「11:00 会議」「15:30 来客」とスケジュール帳に予定を書き込む感覚で、「12:30 お昼ご飯」「20:00 テレビ見る」といった完全に自分だけの用事も時間を指定して入れていっちゃうんです。他人との約束だけじゃなく、自分との約束も書いていくってこと!詳しくはこちらもどうぞ

なぜ「自分にアポ入れ」が必要?

これまで、ダメ人間の私も水回りの掃除食器洗いをある程度習慣化してできるようになりました。

その時に使ったのが、メソッド5ヶ条のうちの「トリガー」です。継続できているのは、このトリガーが機能しているのも大きいかも。

と、効果の期待できるトリガーなのですが欠点もあって、それは全ての行為に適用できるとは限らない、ということ。水回りの掃除や食器洗いのように、日常的に発生して習慣化させたいものに関してはトリガーは有効なのですが、突発的に起きるとか時々しか発生しないような、継続性のないことに関してはトリガーを発動するのはちょっと難しいんです。

例えば、「メルカリにいらない服を出す」とか「ふるさと納税の手続き」といったものって、日常的に発生はしないですよね。そうすると、トリガーを設定しづらい。

そこで登場するのが「自分へのアポ入れ」。このアポ入れによって、事前にやること・やる時間を決めてしまうんです。そうすると、迷うことなく行動に移しやすい。解釈の仕方によっては、「時間」をトリガーにしている、とも言えますね。

アポ入れの手順

手順は大きく3つです。

  1. やるべきことを書き出す→TO DOリスト作成
  2. リストのそれぞれの作業の所要時間を考える
  3. スケジュール帳に作業を入れ込んでいく

TO DOリストの作成=作業の分解

いきなり「10:00-12:00 メルカリ」とかスケジュール帳に入れちゃダメですよ!やることがあまり明確じゃないので怠け癖が出やすくなります!

具体的に何をするのか、TO DOリストの時点で落とし込んでいきます。そう、作業を分解していきます!例えばメルカリ出品の場合はこんな風に。

  • 商品の撮影
  • サイズ計測
  • 商品説明を書く

やることが明確になりましたよね!

所要時間を考える

続いて、所要時間を考えていきます。このままメルカリの例でいきますね!例えば出品したい商品が10個あったとします。

撮影は1個2分ぐらいかな?
サイズ計測も同じく2分でできそう
説明は5分ぐらいかかるかな

と、ざっくり考えます。

  • 商品の撮影(2×10=20分)
  • サイズ計測(2×10=20分)
  • 商品説明を書く(5×10=50分)

はい、これで所要時間の算出も完了です。

いざアポ入れ

では、いよいよ予定としてスケジュール帳に書き込んでいきましょう!今回の場合、こういう風にアポ入れしてみました。

スケジュール

アポ入れ時のポイント2: 30分単位で繰り上げながら

※画像のグリーン下線部分参照

この時の個人的なオススメは、30分単位で区切っていき、ぴったり収まらない場合は繰り上げる。

例えば、メルカリの撮影もサイズ計測も20分ずつだけど、これはそれぞれ30分の予定として入れる。商品説明は50分の見込みだけど、60分とっておく。

こうして時間に余裕を持たせておいた方が、心にもゆとりを持ってこなせます。時間に追われてしまうと、苦痛に感じて挫ける可能性大です、ダメ人間は!あとは、スマホの容量いっぱいで写真消すのに時間かかって撮影に取り掛かるの遅れた、とか、メジャーがなかなか見つからなかった、とか、想定外のことも起きてそこに余計な時間を取られるかもしれないし。

アポ入れ時のポイント2: 起床・食事などの日常行動も書き込む

※画像のイエロー下線部分参照

メルカリ出品、ブログを書く、みたいなTO DOリストの内容だけでなく、起きる時間や食事の時間もきちんと枠を取り、スケジュールに入れましょう。やること全てがこうして時間が決まることで、動きやすくなります。

アポ入れ時のポイント3: フリータイムを設ける

※画像のピンク下線部分参照

予定は立てるものの、予定通りに行かないこともきっとありますよね?そんな時も、基本的には設定した時間通りにやりましょう。「でも中途半端なところで作業止めたやつのはどうするの?明日?」ってなると思います。

そこで私がオススメしたいのが、「フリータイム」を1時間〜1時間半設けておくこと。ここでメソッド5ヶ条の「頑張りすぎない」が発動です。

終わらなかった作業を、このフリータイムでやるんです。

もしも、全部時間通りに終わってフリータイムはやることない、という場合は、自分の好きなことをしていい!というルールにします。昼寝してもいいし、海外ドラマ見てもいいし。

そうすると、逆にフリータイムに好きなことするために、予定通り作業終わらすぞ!っていうモチベーションにもなると思います。

オススメ商品

このアポ入れでオススメなのは、バーチカルタイプの手帳です。縦軸が時間になったもので、時間管理がしやすいんです。特に私が気に入って使っているのは、トラベラーズノートのダイアリー。

トラベラーズノートバーチカル

何がいいかというと、

  • バーチカルである
  • 土日もきちんと時間軸がある
  • 時間軸が長め(7時から23時まで)

からなんです。

「土日もきちんとある」っていうのは、バーチカルの手帳ってビジネスパーソン向けなのが多く、土日の時間軸は省略されることも結構あるんですよね。けど、ダメ人間脱却の道には土日も関係ないです。なので7日分ちゃんと時間軸が設けられてて欲しいのです。

あと、「時間軸が長め」っていうのも、もっと短いのもあったりするんです。けど、これもある程度長い方がいいんです。理由は似ていて、ダメ人間脱却のためには、基本的には起きてから寝るまでを書き込めるのが理想だからです。

アポ入れスケジュールの作成タイミング

前日の夜をオススメします!

当日の朝だと、いろいろな邪念が出てきて、自分に言い訳をしながらの変なスケジューリングになっちゃいがち。

前日の夜だと、「次の日やるべきこと」を冷静に見つめられる、かつ「ホントは今日やろうと思ってたのにできなかったこと」っていうのもきっとあるだろうから、それを翌日に繰り越して予定に入れることができます。

実践の結果

えっとえっと、この「自分にアポ入れ」はあんまり実践できていません。ついつい、前日の夜にスケジュール帳に書き込むのが面倒になっちゃって。そして当時の朝にはもちろんスケジュール立てる気にならない。

ただ、きちんと前日の夜にアポ入れをしておけると、当日は本当にきちんとこなせます!やるべきことを時間通りにこなせている自分に、感心してしまうぐらい!

なので、この「自分にアポ入れ」というメソッド自体は結構効果はあるんですが、そもそもその「自分にアポ入れ」をどう習慣化するかが課題だな、と気付きました。

 

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